リンパ腫闘病記が書籍化されました
闘病日記

家族の闘病で苦しむあなたへ。ここまでやってきたこと全てが、最善であり、最適解

Rikkusora

不治の病の闘病

それは、本当に地獄へ続く道

正解がない。そして不正解も、きっと。ない。

自分の選択に責任を持つこと

飼い主としての覚悟と責任の度量をまざまざと試される

何もしてあげられなかった後悔が勝るのか

何かしてあげた結果、自分の手で苦しめてしまった後悔が勝るのか

やってみないとわからない。

改めて

闘病初期から読み返してみてほしい。

https://rikkusora.com/rikku/poporin0

心構えや考え方が、大きく変わっているだろう。

この闘病記を残すことで、何か世の中のためになれば

そう思って始めたことだが

この闘病記を残したおかげで

自分の気持ちの変化や大事なことにも気がつけた気がする。

我々飼い主が、闘病を決めたのであれば

そこに後悔は持ってはいけない。

そこには責任と覚悟だけを残せ。

「ここまでやってきたこと全てが、最善であり、最適解」

誰も、間違ってない、誰も、過ちを犯していない

猫のために、愛猫のために、闘った事実を、否定してはならない

闘病には正解はない、不正解もない

あなたが愛猫のために過ごしたこの時間は、絶対に間違いであるはずがない

闘病を選択しなかったのも、自然に過ごしてもらうため

闘病を選択したのも、もっともっと一緒にいるため

闘病を諦めたのも、これ以上無闇に傷つけないため

闘病するもしないも、選択は飼い主。

その責任は全て飼い主。

動物を飼うというのは、そういうこと。

だからこそ、自分で選択したその判断を、自分自身で否定してはいけない。

「お前が、私が、選んだせいでこうなった!」

なんて考えないで。

「全てが、最善であり、最適解」

答えがない道、一緒に歩いてきた事実だけが、正解で現実。

闘わないでこい時間を過ごすのも

闘って、辛い中でも長く過ごせたのも

全て正解でいいじゃないか。

「きっとこの日向が好きなんだね〜」

「きっとこのご飯が大好きなんだね〜」

こうやって人間のエゴで、さんざん勝手に猫の感情決めてきてるじゃないか

都合いい時だけ人間のエゴ無効にすんな!

「きっとうちの猫は、世界一幸せだった!!!!」

そう言い切って、前をむこう

まだ、過去形にはしない

「我が家の猫を世界一合わせな猫にする」

そのために、責任もって、頑張る

響介

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ABOUT ME
猫マスター響介
猫マスター響介
猫マスター/作詞家/作曲家/編曲家/サウンドプロデューサー/音楽大学非常勤講師/執筆家
保有資格:【猫健康管理士】【猫疾病予防管理士】【猫のシニア生活健康アドバイザー】 猫と追いかけっこがしたくてマンション購入。 猫ともっと本気で追いかけっこしたいがために注文住宅を建築。曲の締切、猫のご飯の締切、住宅ローン(残り30年)に日々追われながら猫たちとのおにごっこの必勝法を模索する日々を過ごす。 おにごっこで勝つために次は山か島を買うらしい。 著書に『借金1000万作曲家の人生を変えてくれた猫の話』(ワニブックス)、『猫を飼うのをすすめない11の理由』(サンマーク出版)、『下僕の恩返し』(ビジネス社)がある。 ブログ「リュックと愉快な仲間たち」を運営
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