リュックと不快な肥満細胞腫 病理検査結果

連日の病気記事、書いてるだけでこっちがムカついて蕁麻疹出そうになるくらい腹立つ病気ども。

病気なんて全部この世からなくなれよまじで。と思いつつ、書く。

これを書き綴ることで知らない誰かや、日頃僕のブログを読んでくださってる皆様の猫ちゃんに似たような現象が起きてしまったときの参考になれば、、、

そして、我が家で万が一またこのようなことが起きてしまったときの忘備録としても、残しておきたい。

何よりみんなが病気の状態で曲なんて書いてられないので、不安で不安で他にやることがないのである(一応本業作曲家)日に二曲は書いてたのに、突然書かなくなって実際焦っとる。

体感時間にすると2日くらいに感じているのだが、かれこれ2週間以上、みんなの病気と闘っていることになる。

まずはリュックの肥満細胞腫から始まり、このタイミングで発動したウイルス感染…。

正直僕含め全員死ぬんじゃないかと、本当に不安でしたが、乗り切れました。

手術はめちゃくちゃしっかり終えて、信頼出来る先生のおかげで手術自体への心配はほとんど無かったのですが、後日現れたウイルス感染の方にすっかり気を取られ忘れていた(忘れてはない)肥満細胞腫の病理検査の結果が出ました。

肥満細胞腫は取ってみないと良性悪性、完全に取り切れているかどうかなどわからないそうなので(癌とかは全部そうなのかな?)病理検査に出してもらい、緊張しながら結果を待った。

手術をGW直前に行ったため結果が出るのが遅くなってしまったのである、、、

まぁしかしGWを跨いでの手術よりは早め早めにとってしまったほうが絶対的によかったので、仕方ない!

気になるその結果は…

皮膚型の肥満細胞腫、良性で完全に摘出できているとの事でした。

マジで安堵。マジアンド。

先生に、今後の再発の可能性や、今後の過ごし方を伺うと

「再発しない子はしないし、する子はする、何度とっても出来る子もいるので、今後もよくみておいてあげてください。僕は、出来たら何度でも絶対に取るのを勧めます。」

との事だ。なんとも曖昧だが当たり前の話である。

是非再発しないタイプの子であってほしい、、、と、猫達の肥満細胞腫の手術をした経験のある方達は思うだろう。もちろんそれは僕も同じだ。

術前検査で内臓等への転移もなし、血液検査も問題なしだったので、取り切れてしまえば一安心、こちらのもんだ。

やっと、長い長い戦いが幕を閉じたのだ。

手術直後のリュック。

近々

この一連の流れをまとめたもの

肥満細胞腫

カリシウイルス

についてこのセカンドブログでまとめられたらまとめたいと思う。

メインブログは幸せハッピーなブログにしていきたいので、病気等この手の裏話は変わらずセカンドで語っていきます。

リュック、ソラもさりげなく7歳。

みんなだんだん年を取ってきたな、という感情より、7年も一緒にいてくれてるんだなあと。そりゃこんだけ幸せだわ。僕、という感情。

歳をとってるはずなのに、年々毛艶も良くなってるし年々可愛くなっていくので僕も含めて年を重ねている実感がない。僕もすくすく成長しているし。

とはいえ僕自身、みんなと暮らし出してからいろんな環境が大きく変化している。

昔は作家ということで時間が自由が故に昼夜逆転おじさんだったのに、猫圧で時間を幾度となく修正され今はきっかり06:00過ぎには起きる体になってしまった。

なんと健康的。そんな変化がたくさんあるのでいつかそれも書いてみようかな。

あと何十年も、ずーっとずーっと一緒にいたいから、頑張るよ。

だから全員が健康でいてね。

株式会社猫圧はブラック企業だから、365日猫圧やらなきゃダメだからね!有給もなし!永遠起こしてください!僕もブラックに耐えられるよう体鍛えときます!

みんな、愛してます。

あとは残すは抜糸のみ。また一応抜糸も終えたら記事にしますね。

その後サボり過ぎた本業を取り戻しつつ今回の件のまとめ記事を書きます。

本当に皆様にも支えられながら新元号を迎えました。

令和になってすぐにこうして命の大事さを、重さを再確認することがあり、令和は今まで以上に愛を持って生きていこうと思いました。

これからも頑張ります!

愛と幸せだらけの我が家を、永遠に。

全ての始まりの記事はこちら。

全てが最高の形で着地しやっと安心した響介とすっかり猫圧業務再開の猫達

2件のコメント

  1. 結果も良くて安心しました^^ リュック、ソラも7歳の所の写真のリュックの足!グッジョブの形になってますね

  2. みんなから幸せもらってる響介さん。響介さんから幸せもらってる猫さんたち。全快やっほー!

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