リュックと愉快な仲間たちの休日
猫マスターが猫たちを世界一幸せにするため大奮闘
リュック

リュックと不快な肥満細胞腫 術前検査結果

リュックの頭に出来てしまった「肥満細胞腫」

先生のご意見、ご判断で手術は確定しているのですが、手術のため、そして内臓等に腫瘍が出来ていないか、その他に病気や異常がないかを調べるのだそう。

リュックは膀胱に結晶が出来やすい体質なのもあり、その辺の検査も同時に見てもらえるそうだ。(普段は半年に一度の検査を受けている)

朝リュックを預けて、夜、迎えに来るように言われた。

この1日がとんでもなく長く感じた。

「もし、内臓に腫瘍があったら」

「全然関係ない何か病気があったら」

「体質的に手術が出来なかったら」

色んなことを一生考え続けていた。

そして19時。リュックを迎えに行くと、診察台にはたくさんのエコー写真、パソコンにはレントゲン写真、先生の手には血液検査の結果が握られていた。

完全にマイナス思考に陥っていた僕の目には、先生が心なしか暗い顔をしているように見えた。

「ど、ど、どどど、どうでしたか?」

僕が尋ねると

「血液検査の結果も問題なし、内臓等にも肥満細胞腫は見当たりません。このままのつけの1つだけですね。エコーで見ても膀胱の結石含め一切の問題はなかったので、手術でこの一個を取るだけです!」

との事だった。ブログに全ては書ききれないので簡略化しているが、全てのエコー写真、全てのレントゲン写真をくまなく説明してくださり、実際は30分ほど細かく解説をしてくれていた。

こちらに一切の心配を掛けないようにしてくれる先生、本当大好き(愛の告白)

先生がひたすら解説をしている最中

「…続いて脾臓、こちらも、全く問題ありません。」

と1つ写真を進めるたびに

リュックを支える看護師の美人お姉さんが

「よかったねぇ~(満面の笑み)だいじょぶだって♡」

とリュックに言っているのだが、最初の2回くらいまでは「まさか僕に言ってるのか?」と思ってビックリしたのは秘密である。

内臓に腫瘍がないということは皮膚性の肥満細胞腫ということになり、頭部の肥満細胞腫は基本良性として働くことが多いとの事で、寿命に影響が出るか聞いたところ

「いやいや、そんな感じのものじゃないんで、取っちゃえば大丈夫ですよ。そんなにご心配なさらないでください。」

との事。安心から涙が零れ落ちそうになったが、我慢。…したらなぜかめちゃくちゃ鼻水出てきて恥ずかしさが倍増した。

そんなこんなで、翌日朝ごはんを抜いて、いよいよ手術となる。

1つ前の記事にも書いた通り、手術に対して不安は一切ない。

なぜなら先生に絶大な信頼があるから。

だからこそ、この術前検査の結果が最高の結果で、既に安心している。

とはいえ気を抜けないが、あとは先生に委ねれば必ずうまく行く。

ありがとうございます。本当に。

術後の傷の具合によってはケージを使うので、ケージを寝室に移動。大好きなワンちゃんを置くと、近々自分が収容されるとも知らず「我が家だ」と得意げなリュック。その意気や良し。

とりあえず、手術が終わるまでの間に引くくらい高い菓子折りを探してこようと思う。

皆さまの温かいメッセージが、僕はもちろんリュック、支えるみんなにも届いています。

必ず全快して猫圧で幸せのおすそ分けしまくってやる!いや!幸せ自慢してやる!!

愛するリュック、ハゲるから写真撮っとかなきゃ笑!

次の記事はこちら

今日も今日とて眠れぬ夜の響介と、愛も変わらず元気モリモリリュック

オススメ記事
ソラ

ソラと粟粒性皮膚炎の戦い。すっかり良くなり僕のお腹の上で寛ぐソラの耳を触ってみるとほんのり熱を持っていました…。猫の耳が熱い時のとある重大なサインとは…

2019年6月2日
リュックと愉快な仲間たちの休日
皆様のおかげで4月後半から続いてきた連続の地獄が、ようやく落ち着いてきました。 色々な方からの応援メッセージや、サンマーク出版様へのお手紙 …